ステンレスワークトップの分割部

ステンレス分割部
ステンレスワークトップ分割部
ステンレスワークトップの木口部分は通常、天板を折下げしていますので、曲げ加工のため2R程度の曲面になります。
ステンレスワークトップ分割部2R±
曲げアールは片側約±2Rですのでこの位の目地になります。
ボルトジョイント
2台をジョイントする場合、カウンター折下げ+ボルトで引き寄せる仕様もございます。(ボルトジョイントの折り下げは最小H13㎜~)
L型ワークトップ奥行差
※L 型カウンターの場合、一体製作も可能ですが製作範囲や配送費の確認も必要ですので都度お問合せ下さい。
※L 型カウンターでコンロ側、シンク側など各方向の奥行差は50mm以内までとなります。接合部の固定は裏打ち合板下端に桟木やLアングルなどを取付けてビス止めする方法でご対応下さい。接合前には木口部にコーキングを先入れしてください。はみ出してもカウンターが汚れない様にマスキングもお忘れなく。コーキングは汚れなど適宜メンテナンスをお願いいたします。
L型カウンター段落ち
L 型カウンターでコンロ側シンク側をフラットでジョイントするよりもコンロ側を段落ちさせることで作業性、意匠性や汚れも目立ちに難くなります、一体製作以外分割製作も合わせてご検討ください。
【45°分割 製作対応開始いたしました。】
L型ステンレスワークトップ

L型ワークトップボルトジョイントタイプ

L型ボルトジョイントカウンター
 45°分割のL型ボルトジョイントカウンターは各辺の製作寸法は大きくできます。奥行は同一寸法(600~700mm)のみ製作可能です。
【製作制限】前垂れH13~H40・バックガードH50以内/全周リブ不可(前垂れリブは可)/奥行き600㎜~700㎜(700以上は都ご相談下さい)/奥行き寸法違いは不可


最後の更新: 6月 26, 2024  

8月 24, 2019   1733    ステンレスワークトップ    
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