FAQ

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よくある質問

FAQよくある質問

Eキッチンへお越しいただきありがとうございます。よくある質問を掲載しております。お問い合わせの前にご覧いただければ幸いです。

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カタログ・資料・価格についてキッチンシンクについてワークトップについてオリジナルキッチンについてキャビネットについてキッチン部材について設置工事について

Q:タイトルをクリックするとA:回答が開きます。

カタログ・資料・価格について

Q:現場調査はしてもらえますか?

A:現場調査は既存キッチンの状態や寸法、納まりの確認を行い、ご希望の工事が可能かどうか、問題がある場合その解決方法はあるか?などさまざまな要件により総合的に判断し選択肢を提示することと思います。
お客様がご相談いただいているプロの方でも、キッチン工事については判断できないケースもあります。建築や設備工事が伴うキッチン工事ですのでプロのご担当者からご相談を頂く方がお話はスムースに進められると思います。
弊社にて現状調査なども承りますが、基本的に弊社業務可能エリア内(東京、神奈川近郊)のみであり、事前調査は有料となります。基本調査費12,000円+交通、諸経費8,000円~(税別)となります。
その他図面作成ご希望の場合も別途お見積もりとなりますので予めご了承の程お願い申し上げます。

Q:問屋、商社などの販売ルートはありますか?

A:現在のところ商社、問屋様の販売ルートは設けておりません。問屋様など直接お取引可能ですが現金取引のみとなり、掛売りは別途取引契約をお願いしております。

Q:表示されている価格は販売価格ですか?

A:各商品詳細ページなどに表示されている価格は定価設定がある場合は「定価またはメーカー希望小売価格」を記載しております。販売価格は一部商品を除き、ショッピングサイトでご確認いただけます。プロユーザー様の場合はお取引実績(3回以上お取引実績が必要です)に応じて提供価格が異なります。オーダー製品は「参考価格」の表示としておりますが、正確にはお見積をご依頼いただく必要があります。

Q:取扱い製品のカタログはありますか?

A:申し訳ございません。現在、配布用カタログのご用意はございません。弊社取扱い製品の多くはシステムキッチンメーカーなど向けのOEMメーカー製品が多く、カタログとして存在しない場合も多々ございます。サイト上で製品情報の更新は常時行っておりますので、ご要望などございましたら都度具体的なお問い合わせをいただければ幸いです。

ステンレスシンクについてはPDFカタログとして一部製品のみダウンロードできます。各製品詳細ページの「カタログ」ボタンをクリックしても表示されない場合は未制作ですのでご容赦ください。

WEBカタログはこちらでご確認いただけます。(古い情報も含まれます。)

Q:現品が見たいのですがショールームはありますか?

A:残念ながらEキッチンのショールームはございません。弊社取扱い製品は主にプロユーザー様にご利用いただくパーツが多く、カウンター材など色柄のご確認にはカットサンプルをお送りしておりますのでご利用ください。各パーツメーカーでショールームのある場合はご案内いたしますが、OEMメーカーが多くショールームまで持つメーカーはとても少ないです。キッチンメーカーのショールームで見られる場合もありますので見つけましたらご紹介してまいりたいと思います。

Q:キッチン製品の保証はどうなりますか?

A:「カスタムキッチン」は部品、部材を組み合わせて作るキッチンです。設備機器については各メーカーの保証規約によります。キッチンシンクやワークトップカウンターのご購入は原則として、傷や破損、変形など「納品時初期不良」の保証となります。これは、納品後に取付工事を伴い、適切な保管ならびに施工が行われたか客観的判断ができないためです。施工上の問題も少なくないため、設置工事、施工にあたっては十分にご注意をお願いします。

設備機器を除き、取付工事を伴う部材・部材の全製品について同様の対応となります。「納品時の製品確認」が重要になりますので予めご承知おきの程、お願いいたします。

なお、製品納品後1年以内に発生した問題で、「製品不良」か「施工不良」か判断できないような場合は、都度ご相談ください。発生した問題内容に応じて確認、対応方法などのご相談を承ります。

 

Q:キッチンキャビネット扉オーダーはどのようにしますか?

A:キッチンキャビネットの扉はメラミンポストフォーム、化粧シート張り(オレフィン・PET)から木製などがございますが、通常はキャビネットと一緒に受注されます。木製扉は原則として扉のみのご提供はできません。

お見積もりは下記事項を記入の上ご依頼ください。

  1. 扉の巾X高さ 本数
  2. 扉のエッジ形状 (各仕様により形状が若干異なります)
  3. 把手の形状、品番(把手取付は現場対応となります)
  4. 仕上材の品番(またはカラーイメージ)
  5. 配送場所

なお、メーカー、工場見積につき1週間程度お待たせする場合がございます。

Q:CADデータがダウンロードできない。(開けない)

【ダウンロード方法】
文字の羅列が表示されてダウンロードできない場合は下記の方法でダウンロードしてください。


Windowsの場合:CADデータ(DXF)のダウンロードは右クリックの上「リンク先を保存」でファイルを保存してください。
Macの場合:「control」+クリック「リンク先を保存」でファイルを保存してください。

リンク切れの場合:申し訳ございませんがメールにて該当URLご記入の上ご依頼ください。
AutoCADの場合:バージョンによって読込みできない場合があります。その際はメールにてご依頼ください。

ファイルをクリックすると文字羅列が表示されて開けない!
設計関係の方にはご存じの事かと存じますが、まれにお問合せが有るためご説明いたします。DXFフォイルを開くためにはCADソフトが必要です。ダウンロードしたファイルを直接クリックしても開かない、あるいは文字化け(文字羅列)の様に表示される場合はお使いのCADソフトのマニュアルでDXFファイルの開き方や取込方法をご確認ください。CAD DXF 開き方のGoogle検索結果

キッチンシンクについて

Q:IKEAなどのキャビネットとシンクサイズはどのように決めるの?

IKEAシンクキャビネットA:IKEAなどの既製品キャビネットを使う場合にシンクの選び方は、キャビネットの巾を確認してください。IKEAの場合呼び寸法で60cmや80cmと表記されているようですが実寸の確認が必要です。実寸で798mmとすると側板の厚み分を差し引いた寸法がキャビネット内寸です。仮に側板が15mmであれば両側で30mmですので798mm-30mm=768mmがキャビネットの内寸ですのでシンク巾が768mm未満の製品を選ぶことになります。ただしクリアランスとして10mm程度は確保したいので750~760mm位のシンクを選んでください。

Q:人工大理石シンクのシームレスマウントは難しいですか?

Q:人工大理石とワークトップのシームレスマウントがシステムキッチンメーカーで多く見受けられますが人工大理石シンクメーカーの話では自社カウンターのみでシームレス取付可能と聞きました。他の人工大理石カウンターにシームレスマウントできるのでしょうか?

A:人工大理石シンクの取付は各キッチンメーカーにより取付方法は「独自のノウハウ」となっています。ステンレスに比べ人工大理石シンクは重量もあり過去に脱落事故も発生したそうです。シンクの取付方法は各工場により様々ですが、いまだに人工大理石の取付は「出来ない」とするカウンター工場も多くあります。弊社指定工場でも可能な工場とできない工場に分かれます。BMCなど薄い人工大理石への接合とその倍近い厚みの人工大理石とを考えれば物理的におのずとわかる部分でもあります。接着樹脂や固定のための樹脂など優れた技術と経験を持つカウンター工場に依頼することをお勧めします。

Q:オーバーシンクの取付方法

オーバーシンクの取付方法

オーバーマウントシンク各シンクメーカーによって異なりますが一例をあげさせていただきます。
(画像をクリックすると拡大表示します。)

アンダーシンクの取付け方法はこちら

CKシリーズ A1m/m・HLm/m・YMEシンクの場合

オーバーシンクの取付金物1(1)カウンタートップの開口にオーバーシンク(流し)をはめ込みます。
開口寸法はシンク現品にて確認してください。先行して開口する場合の型板のご用意はございませんが、クリアランスなどの情報は機種により若干異なりますので、都度お問合せください。シンクセット前にカウンター開口の縁にシリコンコーキングを入れることをお勧めします。(シンクとカウンターの隙間からの水漏れを防ぎます)
(2)シンクはめ込み、左図の様に取付金具をセットします。下からの作業になりますので少しやり難いです。

オーバーシンクの取付金物2(3)カウンターの下から左図の様に取り付け金具のネジを締めてシンクとカウンターを引き寄せます。あまり強く締めすぎるとツメの部分がカウンターから逃げてしまいます。シリコンコーキングで固定はできますので、補助金物としてお考えください。
(4)固定が終わりましたらシンクとカウンターの隙間にシリコンコーキングを入れてください。(マスキングテープもお忘れなく)

オーバーシンクの取付金物3取付金具(フック)について
標準的に左図のK-4タイプをお付けしておりますが、カウンター厚さが20~29mmと薄い場合K-2タイプがご指定いただけます。K-2タイプは高さが18mm(左図で28mmの部分)となります。

ISシリーズ VO・GO・AOシンクの場合

オーバーシンクの取付け方法(セントラル)

(1) 六角ボルト①をU溝に差し込む。
(2)ワッシャー②・六角ナット③で固定する。
(3)カウンターにシンクを載せる
(4)下から止メ金具④を蝶ナット⑤でセットする。

SHシリーズの場合

オーバーシンク取付方法(SHI) (1)止め金具をブラケット穴にセットする
(2)止め金具のツメを90°回転させプラスドライバーで締め付けます・

※対応カウンター厚30~35mmです。それ以上厚い場合はシンク廻りのカウンター厚を加工して取り付けてください。

HFシリーズの場合

ご覧いただけない場合はこちら

アンダーシンクの取付け方法はこちら

静音加工とは?(サイレントシート)

静音加工(サイレントシート加工)とはシンク裏に制振材を張ることで水音の反響を抑える加工です。厚みは接着シール、ブチルゴム、アルミ箔合わせて約6mmになります。

シンクによってはオプションで静音加工が可能です。ご希望の場合はオプションでご選択いただくか、備考欄等でお知らせくださいませ。
また、標準でシンクに加工済みのものもございます。
明記がない場合はお手数ですがお問い合わせください。

オーバーシンクの開口寸法、取付方法は?(ISシリーズ)

ISシリーズシンクVO-7・VO-8・GO-8・GO-6・AO-5・AO-8の参考開口寸法※1、取付方法は下記の通りです。
※1 開口寸法は参考図です。他シリーズのシンクと同じく、必ず現物合わせにてお願いいたします。
現物確認前のカウンター開口は自己責任にてお願いします。
ご覧いただけない場合はこちら

Q:アンダーシンクをオーバーシンク加工する場合の外形寸法は?

引寄せ金物ありの場合
プレスタイプのアンダーシンクをオーバーシンク加工するためにトップフランジ(天板)をシーム溶接やTIG溶接で取付けします。天板の湾曲補正、取付けのためにカウンター引寄せ金物のツバを付ける場合はシンク内形寸法に前後左右50mmずつ加算してください。

例:シンク内形寸法 W550XH410mm の場合 外形寸法 W650XH510mmとなります。

引寄せ金物なしの場合
シンクトップフランジを50mmより小さくしたい場合は、カウンター引寄せ金物を取付けないことで25mm程度に小さくしてコンパクトなデザインも可能です。

ご注意:オーバーシンクのトップフランジは製造上、1~3mm程度のたわみが発生する場合がございます。シリコンシーム処理の際、バリや20kg以上の重石により、たわみの補正を行うことも可能です。

Q:アンダーシンクの取り付け方

アンダーマウントシンクシンクの取付け、設置方法の説明です。
アンダーシンクは通常は人工大理石工場にて取り付けて出荷します。カウンター工場による設置の一例と現場で設置する場合の一例をあげさせていただきます。

オーバーシンクの取付け方法はこちら

カウンター工場による取付け方法

人工大理石のアンダーシンクの取付方法は加工工場により異なります。
(図をクリックすると拡大表示します)

torituke1.jpg

【シンク取付例 A】

最近の人工大理石工場で一般的な取付方法です。カウンター下端に人工大理石の端材小片や合板小片を接着取付してZ型プレート金物を使ってビス止めします。
シリコンコーキングはカウンターをシンクに取り付ける前にシンクのフランジ(ツバ)部分とカウンターが密着するように入れます。この際、シリコンコーキングがシンクやカウンターにはみ出て汚れないようにマスキングテープ(紙テープ)で事前に養生しておきます。

torituke3.jpg【シンク取付例 B】

桟木をシンク開口廻りにまわしてシンクフランジ(ツバ)部分とカウンターをシリコンコーキング密着させ、シンクと桟木の間にウレタンを注入して固定します。過去には良くやられていた方法ですが、最近ではあまり見られなくなりました。

torituke2.jpg【シンク取付例 C】

この方法は下記のアンダーシンクの現場取付の方法でもご紹介したやり方に共通しています。桟木でシンクを支持させる方法ですが、アングルでビス止めしています。これは現場での取り付けを考慮したものです。コーラー社の取付マニュアルでは桟木の上にシンクを乗せています。鋳物ホーローなど重量のあるシンクの場合は金物では不安が残りますね。

コーリアン説明書より抜粋

現場での取付け方法

アンダーシンクは主に人工大理石や天然石に使用されます。
メラミンカウンターでもシンク開口の切断面に特殊な樹脂加工をすることで可能となります。
タイル貼りのカウンターでも役物タイル(出隅などに使われる丸いタイルなど)を使って納めることも可能です。

注意しなければならないのは、シンクとカウンターの接合部のシリコンコーキングです。ここに隙間が出来て水が入るとカウンターが傷む可能性があります。

アンダーシンクは人工大理石での使用が一般的です。通常はカウンターの加工工場でアンダーシンクを取付けて出荷しています。どうしても現場でやらなければならない場合は下記の方法が可能でしょう。

Instale1.jpg(1)取付けるシンクキャビネット(下台)にシンクを載せる木枠をしっかりと取付ます。木枠に直接アンダーシンクの縁をのせる場合とこの木枠の上にさらにベニヤを張って、シンクの形状に合せて穴を開けてシンクを載せる方法があります。ベニアを貼った方が強いですね。

Instale2.jpg

(2)シンクを木枠またはベニヤの開口にセットする前に4箇所コーキングを
入れます。固定とガタツキの解消のためです。

(3)こんな感じでカウンターをかぶせます。
カウンターを載せる前にシンクの縁にシリコンコーキングを入れます。
これで隙間から水の浸入を抑えます。

Instale3.jpg

(4)セットができたら更にシンクとカウンターの接合部にシリコンコーキングを入れます。
(5)余分にはみ出たコーキングを綺麗に拭き取ります。

左の絵はコーラー社のマニュアルから抜粋しました。
排水部品の取付が描かれていますが、日本ではキッチンシンクにはゴミ受け付のワントラップが一般的ですので無視してください。

カウンターが天然石でもこの方法が取られます。物理的にはどのようなカウンター素材でも可能ですが水廻りだけに腐れなど、耐久性も合せて検討してくださいね。

Q:人工大理石シンクはアクリル系とポリエステル系でどちらが良いですか?

ハイパーシンク耐衝撃性

ハイパーシンクなど人工大理石シンクはカウンターの素材分類と合わせるため便宜的にアクリル系、ポエステル系の分類をしておりますが実際のところポリエステル系とは言いましてもグラスファイバー繊維で補強されていたりして樹脂分類だけでは性能的に判断しきれないところです。

ハイパーシンクはシステムキッチンメーカーでも多く採用されている国内OEMメーカー製品です。

ハイパーシンク物性表はこちらからダウンロードできます。

また、アクリル系人工大理石シンクは台湾からの輸入製品ですが国内メーカー「クラレ」でJIS相当試験行った報告書がございます。アクリル人工大理石シンク試験報告書はこちらからダウンロードできます。

ご存知のように人工大理石シンクはヤマハ(現トクラス)が最初に開発して他社が追随して販売しておますが
先ほどのOEMメーカー製品の扱いが多いと思われます。

人工大理石シンクEK-JB-880wh発売されてからの使用期間もさほど永いとは言えないため、経年変化などを含め、どのような問題が発生するか、しないか
ステンレス同様、傷に対してのメンテナンス性なども含め未知数の部分もございます。

Q:排水部品がいろいろ有りますがどれでも選べるのですか?

A:排水部品はシンクの排水口開口に合えばどのタイプでもお選びいただけます。一般的には呼び径180Φの排水口が多くなっています。排水部品の種類は深型・浅型・薄型と排水トラップ本体の高さによって3種類に分類されています。これはシンク下をできるだけ有効に使うためにだんだんと高さが小さくなってきたためです。古くは深型だけでした。浅型や薄型は排水管を横に引いて落とす横引タイプが多く使われています。これも排水管が収納に邪魔にならないために考えられました。180Φ以外にも115Φなど小さなシンク用の製品もあります。

オーバーフローの付いたシンクやダブルシンクもございます。品番にOFやPOの表記がある場合、シンクと同時購入以外の時はご注意ください。

各シンクの排水部品は通常、工場在庫の製品を同梱してお届けしていますので、シンクメーカーにより採用している排水部品メーカーが異なりる場合があり、形状が若干ことなるものがありますが、使い勝手は大きく変わりません。人工大理石シンクについては専用の排水部品でないとネジ山が届かず取付かないのでご注意ください。

排水部品のいろいろはこちらから

Q:キッチン水栓の穴開け径のサイズは?

A:キッチン水栓の穴径は一般水栓や浄水器水栓などにより異なります。一般的なキッチン水栓は37Φ±2mmが多いようですが穴あけ用工具(ホルソー)の径とは異なります。ホルソーの径は概ね15mm・18mm・21mm・25mm・28mm・30mm・32mm・36mm・38mm・40mm・42mmと様々な種類があります。水道屋さんも持っていることが多いでしょう。シンク工場により全てに対応しない場合もありますが36mm・38mmはどのシンクでもほとんど対応可能です。指定のない場合は38mmで問題ないでしょう。

ワークトップについて

Q:ステンレスワークトップを安く作る方法は?

ステンレスワークトップ オーダータイプ

A:人気のステンレスワークトップですが手板金オーダートップは思いのほか高額になることが少なくありません。Eキッチンではセミオーダータイプ(プレスタイプ)のワークトップ&シンクの製作も承っております。この場合はプレスシンクとの組み合わせで最大50%程度手板金よりコストダウンできるケースもあります。プレスタイプトップの場合シンクはスクエアタイプは使用できません。シンクのコーナーアールが30R以下の場合は自動溶接(シーム溶接)が使用できないためです。スクエアシンクご希望の場合は現在、手板金オーダー対応のみとなります。

Q:ステンレストップと裏張り合板の接着剤は?

フルオーダーワークトップでコストダウンや納期短縮のため、裏張り合板を現場で接着張りする場合にお勧めの接着剤はこちらになります。

ボンド GS1Z クロロプレンゴム系溶剤形接着剤  14kgボンド スーパーGスプレーZ(コニシ
クロロプレンゴム系溶剤形接着剤  15kg

ボンド スーパーGスプレーZ ボンド GS1Z(コニシ)
クロロプレンゴム系溶剤形接着剤  14kg

Q:ステンレスワークトップの分割部はどのようになりますか?

ステンレスワークトップ分割部A:ステンレスワークトップの木口部分は通常、天板を折下げしていますので曲げ加工のため2R程度の曲面になります。

ステンレスワークトップ分割部2R±曲げアールは片側約±2Rですのでこの位の目地になります。

ジョイント部の施工方法はL型で奥行が50mm以内の場合は接合用のビス穴加工が可能です。それ以外の場合が裏打ち合板下端に桟木やLアングルなどを取付けてビス止めする方法でご対応下さい。もちろん接合前には木口部にシーリングを先入れしてください。はみ出してもカウンターが汚れない様にマスキングもお忘れなく。シーリングは汚れなどメンテナンスが欠かせなくなりますのでご注意ください。

平面フラットでのジョイントよりもコンロ側を段落ちさせることで意匠性や汚れも目立ちに難くなる場合もあります、合わせてご検討ください。

Q:ステンレスワークトップの断面形状は?

A:ステンレスワークトップの標準的な断面形状は下のようになっています。(角型の場合)

ステンレスカウンター断面図
奥行(D)方向参考断面図
ステンレスカウンター断面図
間口(W)方向参考断面図

裏打ちの合板 厚さはキャビネットとの取り合いで指定可能です。裏打ち桟木の意味は表面仕上げ材の補強とキャビネット取り付け時にLアングルでビス打ちするためのものとお考えください。
前垂れ(前下がり)形状は1/4R 1/2Rもございますが、水返し有無、バックガード形状、木口化粧などが制限される場合があります。

間口寸法は3600mmまで可能ですが3000mmを超えると配送費が高くなる場合があります。

Q:人工大理石の価格目安はありますか?

A:各ブランド、シリーズ、材質により異なります。
板材価格で比較するすることは間違いです。希望するカウンター形状、サイズにより板材の割り付けで1枚で済むか2枚必要かで大きく変わりますし、設計内容により加工費も変わります。また各ブランドのシリーズで板材価格も結構な価格差があります。

ざっくりとしたブランド別価格では高いものから コーリアンスタロンノーブルライトKNハイマックスノーブルライトKSBMCといった感じでしょうか。

材質はアクリル系>ポリエステル系でコーリアンスタロンハイマックスノーブルライトKNはアクリル系です。ノーブルライトKSBMCはポリエステル系(アクリル近似系)となります。性能自体は大きく変わりませんがアクリル系の方が一般的に透明感など質感が高い素材となります。またアクリル系は曲げ加工が可能ですがポリエステル系は曲げ加工はできません。

以上は板材のみの比較ですが、実際のワークトップの大きさや形状によって原板の大きさによる割付などにより価格が大きく変わる場合がありますのでご注意ください。当然、ロスの少ないサイズ形状が割安になります。

参考:人工大理石の加工方法

Q:人工大理石ワークトップの取付け方法は?

A:人工大理石やステンレスなどのワークトップの施工、取付け方法はキャビネットの設置に比べると簡単です。
スタロンのメーカー、SAMSUNで施工工事ビデオが公開されていますのでご紹介します。シンク取付けやコンロ開口なども現場で行なっているビデオですが、Eキッチンでは通常シンクを取り付けやコンロ開口を工場加工してお届けしています。設置ポイントは当然ですが下台が水平である事です。

ワークトップカウンターの交換に関するお問い合わせをよくいただきます。その需要はキッチンメーカーの「トクラス」でもリフォームアイテムとして取り上げている事でも分かる程、確実にニーズとして存在すると思います。しかし、現実は対応可能な業者数が少なく、一部リフォーム会社などは面倒で、売上を減らす要因として見ている場合もあります。既存キッチンを全部交換したほうが安上がりと説明される事もあります。そのような考え方の根底に有るのは、システムキッチンメーカーの一括材工サービスにより、キッチンについて「施工できない」「分からない」建築業者が生まれていまったものと思われます。一般ユーザーも施工会社も人任せ体質が生んだ日本のシステムキッチンの現実と言えるでしょう。大工さんが流しの下台を作りテラゾー(人砥)の流し台を置いていた時代もあったのですし、現在での設計者、施工者はいろいろな「流し」のデザインを実現しようとしているのです。・・・・

Q人工大理石どうしの接着はどのように行いますか?

A:人工大理石どうしの接着は下記の注意点、手順により行ってください。 「人工大理石」どうしの接着には専用接着剤「人工大理石」用ボンドを使用します。「人工大理石」用ボンドを使用しますと「人工大理石」どうしの継き目が分かりにくくなります。以下に「人工大理石」2点の突き合わせ接着について作業手順の例を説明します。(各工具などのリンクはamazonのショップ商品紹介が開きます。)

準備
  1. 接着する材料を並べ、色違いのない様にしてください。
  2. 接着面はカケ等のない平滑な面に仕上げて下さい。粗面のまま接着しますと継ぎ目が目立ちやすくなります。
  3. 接着面の汚れはエタノール で拭き取ってください。
  4. 平滑な作業台上に、接着部分の下の作業台にセロハンテープを貼り、作業台と「人工大理石」が接着しないようにします。その上に「人工大理石」を置き表面のレベルを合わせます。合わない場合は下にスぺーサーを入れ調整して下さい。
  5. 接着線の盛り上がった「人工大理石」用ボンドを除去する為に、あらかじめ「人工大理石」の表面にマスキングテープ (ポリエステルテープ等)を貼ります。
  6. 接着部の隙間を3mmあけて片方の「人工大理石」をあらかじめクランプで固定しておきます。
接着方法1(クランプ・重し方法)

人工大理石どうしの接着方法1

  1. 接着剤を、すき間に気泡が残らないように注入します。(気泡が残ると、強度低下や、仕上りが悪くなります。)
  2. 固定していない方の「人工大理石」を押し当てて圧着し、重しを乗せて「人工大理石」用ボンドが硬化するまで固定してください。圧着が強すぎると接着剤がはみ出して接着力が弱くなります。
  3. 接着剤が硬化したら、トリマー で盛り上がった接着剤を削り取ります。
  4. 残りはスクレーパー 等で剥がし取り、サンドペーパーで研磨して仕上げます。仕上げ方法はこちらを参照してください。
接着方法2(コマ付け方法)

人工大理石どうしの接着方法2上記クランプ・重し方法の他に、コマ(木片又は「人工大理石」)をホットメルト(グルーガン) で仮止めして、クランプ で圧着する方法もあります。

人工大理石どうしの接合方法ビデオ

(ご注意)人工大理石の加工・施工方法は各メーカー異なる場合があります。推奨接着剤など各メーカー情報をご確認ください。

引用・画像提供:クラレトレーディング 動画:STARON・スタロン

楽天DIY・工具市場

楽天 素材・作業用品カタログ

Q:ワークトップカウンターの重量は?

A:キッチンに使われるワークトップカウンターは人工大理石、人造石、天然石やステンレスなど素材により異なります。こちらで板材の重量計算ができますのでご利用いただければ幸いです。

カウンター重量計算へ

Q:コンクリートのカウンターにシンクを取付けるには?

A:以前からたまにお問合せいただいているコンクリートカウンターのシンク取付方法の説明をいたします。

キッチンメーカーでは想定外の選択肢である「コンクリート」ワークトップですが、10年以上前にシアトルの建築家の家に知人と行った際に見たのがコンクリートカウンターでした。とても綺麗に「金ごて」で仕上げられて厚さも10cmくらい有りました。素材としてのコンクリートは人工的な「石」として魅力がありますね。

さて、キッチンシンクですが、取付方法として簡単で、あまり気にせず施工できるのはオーバーシンクです。オーバーシンクの取付方法はカウンターに開けたシンク用の穴にはめ込むだけです。カウンターとシンクの隙間から水が入らないようにシリコンコーキングで防水処理して下さい。

アンダーシンクではコンクリートの厚みによってシンクの底が深くなって使い難くなる場合もありますので注意が必要です。単純に取付だけを考えるとコンクリートを打ち込む前の下地板(多分、耐水合板などでしょう)にシンク用の穴をあけシンクをはめこみます。アンダーシンクはシンクの縁に15mm~20mm程度のツバが付いていますのでそのツバでシンクが落ちないようになる訳です。これは天然石の施工方法でも同じです。アンダーシンクの現場での取付方法をご覧ください。

下地板にシンクをセットする際にシンクツバの下にシリコンコーキングを先入れしたおきましょう。シンクがセットできたらコンクリート打ち前の準備としてシンクツバと下地板のジョイント部分に防水テープを張ります。ブチル系の両面粘着で良いでしょう。その後、下地板全面に防水シートを貼ります。そしてコンクリート打ち込、金こて押え、撥水剤仕上げでしょうか。文章ではわかり難いので、図解を後日アップいたします。

Q:ワークトップのオーダーはどのようにしますか?

A:人工大理石やステンレスなどワークトップの材質はさまざまです。オリジナルキッチンですから形状やデザインも特徴があるでしょう。予算も大事なポイントです。

一般的なポイントとしては

ここまでまとまった段階で正式見積もりをご依頼いただければと存じます。見積依頼フォームは各製品説明ページか
こちらからご覧いただけます

ワークトップカウンターのご注文から納品までの流れ

オリジナルキッチンについて

Q:現場調査はしてもらえますか?

A:現場調査は既存キッチンの状態や寸法、納まりの確認を行い、ご希望の工事が可能かどうか、問題がある場合その解決方法はあるか?などさまざまな要件により総合的に判断し選択肢を提示することと思います。
お客様がご相談いただいているプロの方でも、キッチン工事については判断できないケースもあります。建築や設備工事が伴うキッチン工事ですのでプロのご担当者からご相談を頂く方がお話はスムースに進められると思います。
弊社にて現状調査なども承りますが、基本的に弊社業務可能エリア内(東京、神奈川近郊)のみであり、事前調査は有料となります。基本調査費12,000円+交通、諸経費8,000円~(税別)となります。
その他図面作成ご希望の場合も別途お見積もりとなりますので予めご了承の程お願い申し上げます。

Q:オーダーキッチンづくりの進め方は?

カスタムメイドいいキッチン

キッチンづくりでオリジナル、オーダーキッチンをご希望される方はますます増えています。
しかし、対応できる設計者様、ビルダー様はまだ少ないのが現状です。
オリジナルキッチンをお考えの場合、第一に設計者様、ビルダー様などプロユーザー様が対応可能か確認する必要があります。
一部業者様においてはシステムキッチンメーカーのみで対応できない場合もございます。Eキッチンでは約7割の方がプロユーザー様です。
オリジナルキッチン作りに慣れないプロの方でも建築関係の知識、経験は、当然一般の方よりも豊富です。またキッチン工事は建築、設備、仕上工事など工事全体の把握、調整が必要です。
オリジナルキッチンをやってみたいプロの方であればさほど難しい設計、工事ではありません。北米など海外ではワークトップ、キャビネット、設備機器を自由に組み合わせて作るのが当たりまえに行われています。日本独特の「システムキッチンメーカー」は存在しないのです。あなたの設計、工事ご担当様よりEキッチンにお問い合わせいただければ、スムースな進行をお手伝いいたしますので、ぜひお打ち合わせいただければ幸いです。

ワークトップを選ぶ

ステンレス
ステンレス
キッチンワークトップカウンター人工大理石
人工大理石
キッチンワークトップカウンター人造石
人造石
キッチンワークトップカウンター天然石
天然石
キッチンワークトップカウンターメラミン
メラミン

タイプを選ぶ

Ⅰタイプ
Ⅰ-型
Ⅱ-タイプ
Ⅱ-型
L-タイプ
L-型
Uタイプ
U-型
アイランド・ペニンシュラ型
アイランド・ペニンシュラ型
セミオープン・独立タイプ
セミオープン・独立タイプ

シンクを選ぶ

ステンレスシンク
ステンレスシンク
COMOカラーシンク
COMOシンク
人工大理石シンク
人工大理石シンク
3D・オーダーシンク
3Dオーダーシンク

サイズを選ぶ

各サイズはオーダー寸法で製作可能ですが価格の目安としてサイズをお選びいただくようにしております。ご希望条件は買い物カゴに入れてから連絡欄にお書き添えください。

I-型間口(W) II-型・L-型・U-型 U-型
シンク側間口(W1) コンロ側間口(W2) カウンター側間口(W3)

ベースキャビネットを選ぶ

こちらはよりリーズナブルにご活用いただける、規格型キャビネットにリンクしています。

開き扉タイプ 引出しタイプ オープンタイプ
キャビネットを選ぶ ベースキャビネット キャビネットを選ぶ ベースキャビネット引き出しタイプ キャビネットを選ぶ ベースキャビネットオープンタイプ
シンクキャビネット シンクキャビネット シンクキャビネット
コンロキャビネット コンロキャビネット コンロキャビネット
調理キャビネット 調理キャビネット
コーナーキャビネット

開き扉タイプ フルオープンタイプ 昇降タイプ なし
 ウォールキャビネットを選ぶ 開き扉タイプ ウォールキャビネットを選ぶ 昇降式吊り戸棚

ブーツタイプ デザインタイプ 下引きタイプ
レンジフードを選ぶ ブーツタイプ レンジフードを選ぶ デザインフードタイプ

シングルレバー シャワータイプ 高機能・デザインタイプ
キッチン水栓を選ぶ シングルレバータイプ キッチン水栓を選ぶ シャワータイプ キッチン水栓を選ぶ 高機能デザインタイプ

IHクッキングヒーター ガスコンロ 高機能・コンビネーションタイプ
加熱機器を選ぶ IHクッキングヒーター 加熱機器を選ぶ ガスコンロ 加熱機器を選ぶ 高機能デザインタイプ

幅45cmタイプ 幅60cmタイプ
食洗機を選ぶ W450タイプ 食洗機を選ぶ W600タイプ

ミラー・ブライト マット ナチュラル・ウッディー

キッチンパネル タイル・石

シンクまわり コンロまわり カウンターまわり アイレベルまわり キャビネットまわり
水切プレート クックトップカバー デバインダー アイレベルバー 包丁差し
カッティングボード オーブンレンジ バックガード収納 可動トレイ ダストボックス
水切バスケット 引出す収納
家電収納

こだわりのあなたに「いい」キッチン

パーツを組合わせてつくるキッチンと職人さんについて

キッチンのパーツはカウンター・キャビネット・設備機器組み立てる職人さんは様々です。
システムキッチンメーカーは自社製品の設置に下請け会社へ注文しています。
キッチン専門の組み立てを行う職人さんが居るのですが、その職人さんたちはメーカーお抱えに近く
一般の工事会社とのつながりが少なくなっています。
ではオリジナルキッチンの場合どのように設置組み立てされているのでしょう。

作業手順と職人さんについて

設置場所スペースの確認
設置スペースは一般の方でも出来ることだと思いますが、リフォームや新築などで図面や大工さん、設計士さんが
居る場合は寸法を確認できます。
※できる人(大工さん)(設計士さん)(建て主さん)
下地の確認
吊り戸棚は壁に取付けますので壁に下地があることを確認します。
床は水平に見えても完全に水平でない場合があります。キャビネットを並べた時に気が付くと余分な作業がでます。
壁のコーナー部分が直角になっていない場合があります。
この場合程度によりますがコーキングでも処理できないほど隙間が大きく出てしまう場合は下地の調整が必要な場合もあります。
壁のタイルやキッチンパネルの下地を作る必要も考えられます。キッチン設置工事前に確認しておくことをお勧めします。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
キャビネットの設置
水平墨(基準線)を壁に付けてキャビネットの下をクサビなどで調整して水平に並べます。(ポイント)
壁や床など設備の配管、配線が必要な部分に開口穴を開けます。
キャビネット相互をビスなどで固定します。
カウンター設置前に再度キャビネットの水平を確認しましょう。
吊り戸棚はベースキャビネットの設置前に取付けると作業スペースも確保できてベースキャビネットも設置しやすくなります。
オーブンや食器洗い機などベースキャビネットと並ぶ設備機器は寸法を確認して仮置きしておきます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
ワークトップカウンターの設置
キャビネットがきちんと水平に設置できていれば簡単です。キャビネットの上に乗せて下からビスで固定するだけです。
キャビネットの作り方によりL型金物で取付ける場合が多いでしょう。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
設備機器の設置
ガスや水道の接続は資格者が必要です。資格者がいない場合は水道屋さんと一緒に組み立てると良いでしょう。
ガスの接続は使用開始前にガス会社により行われ試運転します。
レンジフードのダクト接続は電気屋さんにお願いすると良いでしょう。
通常外部のウェザーカバーは工務店か電気屋さんが取り付けして内部のダクトはキッチン工事として行われています。
※できる人(電気屋さん)(水道屋さん)
キッチンパネルの貼付け
レンジフードの横などキッチンパネルを先行して張り付ける必要がある場合は事前に貼っておきます。
キッチンパネルで壁を仕上げる部分に両面テープと接着剤併用で貼り付けます。
ジョイント部分は通常専用金物を使用します。
カウンターとの隙間はコーキングで埋めます。
できる人(大工さん)(家具屋さん)(コーキング屋さん)
扉の調整
設置が無事に済んだら扉の開きを調整します。通常はスライド丁番で扉の傾きや前後、隙間などを調整できます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)(建て主さん)

詳しい設置工事の方法はこちら

キッチンづくりプランニングシート

貴方だけのオリジナルキッチンづくりのためのプランニングシートです。
オリジナルキッチンづくりは建築全体のデザインや工事との調整が必要になるケースがよくあります。設計者や工務店の方でもオリジナルキッチンの施工に対応できない場合もありますので事前に確認しておくことをお勧めします。
(弊社では基本的に直接施工は行っておりません。工事エリアにより対応可能な弊社取引先をご案内できる場合もございます。)

キッチンづくりプランニングシート ダウンロード|PDFExcel

Q:キャビネットはフリーサイズで作ってもらえますか?

A:はい。巾、高さなどフリーサイズでの製作も承っております。
Eキッチンでは「オリジナルキッチン」の考え方として、全てオーダー製作することだけではなく、既成キャビネットで対応できる場合にはご提案するように心がけています。フルオーダーする必要がないものに、無駄なコストを掛けることは避けたいものです。

Eキッチンのキャビネットは主に3つに分類されます。
サイズ指定で製作する「カスタムタイプ」既成品を組合わて使う「規格タイプ」そして全て自由にお選びいただける「オーダータイプ」です。
お客様のご要望やご予算などにお応えするご提案をいたします。

Q:カウンター下台を大工さんに作ってもら時の注意点は?

A:ワークトップカウンターの素材はステンレスや人工大理石などですが表面の仕上材だけではカウンターを安全に支持する強度は保てません。
カウンターの裏側は桟木合板で裏打ちされ補強しています。一般的に下台はキャビネット(箱)が置かれ、その上にカウンターが設置されるわけです。
裏打ちの桟木合板は下台との連結固定のためにも使われます。
カウンターの形状は様々で、下をできるだけオープンにしたい場合や、ダイニング側のカウンターを持ち出したい場合もあります。カウンターが「たわんだり」しない様にL型アングルなどで補強してあげる必要もあるかもしれません。万一人が乗っても耐えるように考えことが大切です。具体的なプランが決まっている時は図面やスケッチなどお送りいただければアドバイスできると思います。

Q:キャビネットの扉はどのように選ぶのですか?

A:キャビネットの扉は規格タイプの場合、設定されているシリーズよりお選びください。セミオーダータイプはメラミン、化粧シートなど素材メーカーの各材料よりお選びいただけます。

イメージやご予算により選択肢が変わってくると思います。木製扉をご希望の場合、無垢材は狂い、反りなど、将来的なメンテナンスも少なくありません。杉、パインなど針葉樹系の扉の製作や木製薄板貼りの木製扉の製作も承りますがコストはやや高めになります。なお、扉のみのご提供ができない場合がございます。

Q:既製品にするかオーダーにするか?
キッチン作りの選択肢

最近のシステムキッチンメーカー製品はシリーズによりオーダーと同じような対応が可能なものあります。 キッチンを既製品、オーダーと分類するよりも、キッチンの希望がどのようなものか整理して、優先順位をつける事が大切です。 扉やカウンターの色柄なのか、キャビネットのサイズやデザインなのか、金額なのかなど・・・様々な要素がキッチンづくりにはあります。

金額は大体いくらか?

オーダーで作るキッチンの金額を大体で提示するのはとても難しいことです。 どこまでのご要望なのか分からずにお答えできないものです。既製品の倍以上になる場合もありますし、20%程度のアップですむ場合もあります。 もう一つ大切なことは設計や建築工事、設備工事に関わってくることです。弊社のお取引先は70%以上がプロユーザー様です。

設計者・建築業者にまず相談を

エンドユーザー様の方には、はじめにご担当の設計者様や建築業者様にご相談することをお勧めしています。 その場合もご要望内容を整理してお伝えください。漠然としいるのであれば様々なキッチンメーカーのショールームで検討されるのも良いでしょう。

キッチンの設計・工事

住まいの設計と同じ様にキッチンの設計も時間のかかる作業です。キッチンメーカーに投げてしまえば設計コストはかかりませんから、 わざわざ「オーダー」を進める業者さんも少ない訳です。
建築業者様を選ぶ際に「キッチンには少しこだわりたい、オーダーも検討したい」とお話しておくことも大切です。
また、弊社は基本的にはオーダーキッチンパーツの製作販売ですので、現場設置工事などは建築業者様などにご協力いただかなければならない事 も多々ごさいます。ぜひ設計者様、建築業者様に一度ご相談の上、Eキッチンをご案内いただければ幸いです。

Q:他社で見積してもらいましたが見積していただけますか?

A:システムキッチンメーカーやオーダーキッチン会社などからのプレゼンシートをお送りいただく場合がありますが、申し訳ございませんが、弊社ではそれに基づいて見積はいたしません。システムキッチンメーカーは規格内で比較的簡単にプレゼンシートの作成を行えますが、オーダーキッチンの場合、設計の手間はその比ではありませんし、著作物でもあります。

システムキッチンメーカーのプレゼン資料での見積ご依頼は、何がご希望なのか?オリジナルキッチンの必要性があるのか?が判断できない場合もお見積もりはできません。工務店やリフォーム会社などから購入される一般的な販売方法ですと「定価」-値引率(10%~40%?)=購入価格となるでしょう。単に金額比較である場合、この購入価格の20%以上は高くなるとお考えください。これはオリジナルゆえに、設計や工事に余分にかかる費用です。

また、システムキッチンメーカーのようにショールームがある訳ではないので全てサンプルや試作品、カタログでの確認になりますのでエンドユーザー様にはわかり難いと思います。

キャビネットについて

Q:IKEAなどのキャビネットとシンクサイズはどのように決めるの?

IKEAシンクキャビネットA:IKEAなどの既製品キャビネットを使う場合にシンクの選び方は、キャビネットの巾を確認してください。IKEAの場合呼び寸法で60cmや80cmと表記されているようですが実寸の確認が必要です。実寸で798mmとすると側板の厚み分を差し引いた寸法がキャビネット内寸です。仮に側板が15mmであれば両側で30mmですので798mm-30mm=768mmがキャビネットの内寸ですのでシンク巾が768mm未満の製品を選ぶことになります。ただしクリアランスとして10mm程度は確保したいので750~760mm位のシンクを選んでください。

キッチン部材について

Q:昇降式吊戸棚の現品を見ることはできますか?

A:弊社での展示はございませんが、システムキッチンメーカーで採用されている製品でもありますのでシステムキッチンメーカーのショールームで確認できる場合もあります。

JDS品番はナスラック・ハウステックでの採用が確認されています。(注:全ショールームでの展示が有るかは調査しておりません。また、JDS品番以外の表示がある場合同等製品とは限りませんのでご注意ください。)

Q:キッチン製品の保証はどうなりますか?

A:「カスタムキッチン」は部品、部材を組み合わせて作るキッチンです。設備機器については各メーカーの保証規約によります。キッチンシンクやワークトップカウンターのご購入は原則として、傷や破損、変形など「納品時初期不良」の保証となります。これは、納品後に取付工事を伴い、適切な保管ならびに施工が行われたか客観的判断ができないためです。施工上の問題も少なくないため、設置工事、施工にあたっては十分にご注意をお願いします。

設備機器を除き、取付工事を伴う部材・部材の全製品について同様の対応となります。「納品時の製品確認」が重要になりますので予めご承知おきの程、お願いいたします。

なお、製品納品後1年以内に発生した問題で、「製品不良」か「施工不良」か判断できないような場合は、都度ご相談ください。発生した問題内容に応じて確認、対応方法などのご相談を承ります。

 

Q:キッチンキャビネット扉オーダーはどのようにしますか?

A:キッチンキャビネットの扉はメラミンポストフォーム、化粧シート張り(オレフィン・PET)から木製などがございますが、通常はキャビネットと一緒に受注されます。木製扉は原則として扉のみのご提供はできません。

お見積もりは下記事項を記入の上ご依頼ください。

  1. 扉の巾X高さ 本数
  2. 扉のエッジ形状 (各仕様により形状が若干異なります)
  3. 把手の形状、品番(把手取付は現場対応となります)
  4. 仕上材の品番(またはカラーイメージ)
  5. 配送場所

なお、メーカー、工場見積につき1週間程度お待たせする場合がございます。

設置工事について

Q:人工大理石ワークトップの取付け方法は?

A:人工大理石やステンレスなどのワークトップの施工、取付け方法はキャビネットの設置に比べると簡単です。
スタロンのメーカー、SAMSUNで施工工事ビデオが公開されていますのでご紹介します。シンク取付けやコンロ開口なども現場で行なっているビデオですが、Eキッチンでは通常シンクを取り付けやコンロ開口を工場加工してお届けしています。設置ポイントは当然ですが下台が水平である事です。

ワークトップカウンターの交換に関するお問い合わせをよくいただきます。その需要はキッチンメーカーの「トクラス」でもリフォームアイテムとして取り上げている事でも分かる程、確実にニーズとして存在すると思います。しかし、現実は対応可能な業者数が少なく、一部リフォーム会社などは面倒で、売上を減らす要因として見ている場合もあります。既存キッチンを全部交換したほうが安上がりと説明される事もあります。そのような考え方の根底に有るのは、システムキッチンメーカーの一括材工サービスにより、キッチンについて「施工できない」「分からない」建築業者が生まれていまったものと思われます。一般ユーザーも施工会社も人任せ体質が生んだ日本のシステムキッチンの現実と言えるでしょう。大工さんが流しの下台を作りテラゾー(人砥)の流し台を置いていた時代もあったのですし、現在での設計者、施工者はいろいろな「流し」のデザインを実現しようとしているのです。・・・・

Q:キッチンの組立方法はどのようするのですか?

キッチンの組立手順と職人さんについて

設置場所スペースの確認
設置スペースは一般の方でも出来ることだと思いますが、リフォームや新築などで図面や大工さん、設計士さんが
居る場合は寸法を確認できます。
※できる人(大工さん)(設計士さん)(建て主さん)
下地の確認
吊り戸棚は壁に取付けますので壁に下地があることを確認します。
床は水平に見えても完全に水平でない場合があります。キャビネットを並べた時に気が付くと余分な作業がでます。
壁のコーナー部分が直角になっていない場合があります。
この場合程度によりますがコーキングでも処理できないほど隙間が大きく出てしまう場合は下地の調整が必要な場合もあります。
壁のタイルやキッチンパネルの下地を作る必要も考えられます。キッチン設置工事前に確認しておくことをお勧めします。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
キャビネットの設置
水平墨(基準線)を壁に付けてキャビネットの下をクサビなどで調整して水平に並べます。(ポイント)
壁や床など設備の配管、配線が必要な部分に開口穴を開けます。
キャビネット相互をビスなどで固定します。
カウンター設置前に再度キャビネットの水平を確認しましょう。
吊り戸棚はベースキャビネットの設置前に取付けると作業スペースも確保できてベースキャビネットも設置しやすくなります。
オーブンや食器洗い機などベースキャビネットと並ぶ設備機器は寸法を確認して仮置きしておきます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
ワークトップカウンターの設置
キャビネットがきちんと水平に設置できていれば簡単です。キャビネットの上に乗せて下からビスで固定するだけです。
キャビネットの作り方によりL型金物で取付ける場合が多いでしょう。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
設備機器の設置
ガスや水道の接続は資格者が必要です。資格者がいない場合は水道屋さんと一緒に組み立てると良いでしょう。
ガスの接続は使用開始前にガス会社により行われ試運転します。
レンジフードのダクト接続は電気屋さんにお願いすると良いでしょう。
通常外部のウェザーカバーは工務店か電気屋さんが取り付けして内部のダクトはキッチン工事として行われています。
※できる人(電気屋さん)(水道屋さん)
キッチンパネルの貼付け
レンジフードの横などキッチンパネルを先行して張り付ける必要がある場合は事前に貼っておきます。
キッチンパネルで壁を仕上げる部分に両面テープと接着剤併用で貼り付けます。
ジョイント部分は通常専用金物を使用します。
カウンターとの隙間はコーキングで埋めます。
できる人(大工さん)(家具屋さん)(コーキング屋さん)
扉の調整
設置が無事に済んだら扉の開きを調整します。通常はスライド丁番で扉の傾きや前後、隙間などを調整できます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)(建て主さん)

詳しい設置工事の方法はこちら

Q:ワークトップカウンターの重量は?

A:キッチンに使われるワークトップカウンターは人工大理石、人造石、天然石やステンレスなど素材により異なります。こちらで板材の重量計算ができますのでご利用いただければ幸いです。

カウンター重量計算へ

Q:カウンターなどの設置工事をしてもらえますか?

A:Eキッチン基本的にEキッチンでのカウンター設置工事など施工は承っておりません。ワークトップの現場接合が必要な場合、シーム処理加工できる職人さんの派遣は可能です。都度ご相談ください。

カウンターの交換には下記費用が考えられます。

  • 既存カウンターの取外し費用

カウンターを固定しているのは一般的にキャビネットにL金具などでビス止めされていますので、ドライバーでビスを取り外すと取外し可能になります。カウンターの壁際にこーキングが入っている場合はカッターでコーキングに切れ目を入れてください。カウンターが壁に埋め込まれている場合は壁を一部壊す必要がありかもしれません。(価格の目安:移動可能にするのは壁の取り壊しが無い場合は素人でも可能です。)

価格の目安(職人を頼むと)約¥8000円~25000円

  • 既存カウンター搬出・廃材処理費用

お近くの産業廃棄物収集会社にご確認ください。マンションなどの場合搬出経路により変わります。エレベーターに入らない場合、現場にてカットする費用が発生します。

価格の目安 約¥20,000~50,000円

  • 新規カウンター製作費用

お好みのカウンター素材、シンクやサイズにより異なります。お見積もりをご依頼ください。
価格の目安(Ⅰ型W2500mmXD650m程度 約¥100,000~150,000円

  • 新規カウンター取付け費用

Ⅰ型であれば特殊な職人さんは必要ありません。大工さんで充分可能ですが、人工大理石でジョイントがある場合は人工大理石の職人さんが好ましいでしょう。

価格の目安 約 35,000~50,000円(出張場所により異なります)

  • 設備工事
    • 給排水取外し、取り付け費用
    • ガス、電気機器取外し、取り付け費用

お近くの水道屋さん、電気屋さんにご相談ください。

価格の目安 水道屋さん 約15000円~

また、キッチンの設計や工事は設計事務所、工務店、リフォーム会社など専門家にご相談されるのがよろしいかと存じます。弊社のお客様も約7割の方がプロユーザーですので、お打ち合わせしている業者様がいらっしゃれば、弊社をご紹介いただいた方がスムースかと存じます。

また工事内容により弊社お取引先のご紹介が可能な場合もございます。Eキッチンのお取引先は7割方プロの業者様です。国内約4000社の取引先の皆様にはご手数をおかけしておりますが、都度ご対応いただいております。

サービスについて

Q:現場調査はしてもらえますか?

A:現場調査は既存キッチンの状態や寸法、納まりの確認を行い、ご希望の工事が可能かどうか、問題がある場合その解決方法はあるか?などさまざまな要件により総合的に判断し選択肢を提示することと思います。
お客様がご相談いただいているプロの方でも、キッチン工事については判断できないケースもあります。建築や設備工事が伴うキッチン工事ですのでプロのご担当者からご相談を頂く方がお話はスムースに進められると思います。
弊社にて現状調査なども承りますが、基本的に弊社業務可能エリア内(東京、神奈川近郊)のみであり、事前調査は有料となります。基本調査費12,000円+交通、諸経費8,000円~(税別)となります。
その他図面作成ご希望の場合も別途お見積もりとなりますので予めご了承の程お願い申し上げます。

Q:問屋、商社などの販売ルートはありますか?

A:現在のところ商社、問屋様の販売ルートは設けておりません。問屋様など直接お取引可能ですが現金取引のみとなり、掛売りは別途取引契約をお願いしております。

Q:表示されている価格は販売価格ですか?

A:各商品詳細ページなどに表示されている価格は定価設定がある場合は「定価またはメーカー希望小売価格」を記載しております。販売価格は一部商品を除き、ショッピングサイトでご確認いただけます。プロユーザー様の場合はお取引実績(3回以上お取引実績が必要です)に応じて提供価格が異なります。オーダー製品は「参考価格」の表示としておりますが、正確にはお見積をご依頼いただく必要があります。

Q:取扱い製品のカタログはありますか?

A:申し訳ございません。現在、配布用カタログのご用意はございません。弊社取扱い製品の多くはシステムキッチンメーカーなど向けのOEMメーカー製品が多く、カタログとして存在しない場合も多々ございます。サイト上で製品情報の更新は常時行っておりますので、ご要望などございましたら都度具体的なお問い合わせをいただければ幸いです。

ステンレスシンクについてはPDFカタログとして一部製品のみダウンロードできます。各製品詳細ページの「カタログ」ボタンをクリックしても表示されない場合は未制作ですのでご容赦ください。

WEBカタログはこちらでご確認いただけます。(古い情報も含まれます。)

Q:現品が見たいのですがショールームはありますか?

A:残念ながらEキッチンのショールームはございません。弊社取扱い製品は主にプロユーザー様にご利用いただくパーツが多く、カウンター材など色柄のご確認にはカットサンプルをお送りしておりますのでご利用ください。各パーツメーカーでショールームのある場合はご案内いたしますが、OEMメーカーが多くショールームまで持つメーカーはとても少ないです。キッチンメーカーのショールームで見られる場合もありますので見つけましたらご紹介してまいりたいと思います。

Q:キッチン製品の保証はどうなりますか?

A:「カスタムキッチン」は部品、部材を組み合わせて作るキッチンです。設備機器については各メーカーの保証規約によります。キッチンシンクやワークトップカウンターのご購入は原則として、傷や破損、変形など「納品時初期不良」の保証となります。これは、納品後に取付工事を伴い、適切な保管ならびに施工が行われたか客観的判断ができないためです。施工上の問題も少なくないため、設置工事、施工にあたっては十分にご注意をお願いします。

設備機器を除き、取付工事を伴う部材・部材の全製品について同様の対応となります。「納品時の製品確認」が重要になりますので予めご承知おきの程、お願いいたします。

なお、製品納品後1年以内に発生した問題で、「製品不良」か「施工不良」か判断できないような場合は、都度ご相談ください。発生した問題内容に応じて確認、対応方法などのご相談を承ります。

 

Q:キッチンキャビネット扉オーダーはどのようにしますか?

A:キッチンキャビネットの扉はメラミンポストフォーム、化粧シート張り(オレフィン・PET)から木製などがございますが、通常はキャビネットと一緒に受注されます。木製扉は原則として扉のみのご提供はできません。

お見積もりは下記事項を記入の上ご依頼ください。

  1. 扉の巾X高さ 本数
  2. 扉のエッジ形状 (各仕様により形状が若干異なります)
  3. 把手の形状、品番(把手取付は現場対応となります)
  4. 仕上材の品番(またはカラーイメージ)
  5. 配送場所

なお、メーカー、工場見積につき1週間程度お待たせする場合がございます。

Q:CADデータがダウンロードできない。(開けない)

【ダウンロード方法】
文字の羅列が表示されてダウンロードできない場合は下記の方法でダウンロードしてください。


Windowsの場合:CADデータ(DXF)のダウンロードは右クリックの上「リンク先を保存」でファイルを保存してください。
Macの場合:「control」+クリック「リンク先を保存」でファイルを保存してください。

リンク切れの場合:申し訳ございませんがメールにて該当URLご記入の上ご依頼ください。
AutoCADの場合:バージョンによって読込みできない場合があります。その際はメールにてご依頼ください。

ファイルをクリックすると文字羅列が表示されて開けない!
設計関係の方にはご存じの事かと存じますが、まれにお問合せが有るためご説明いたします。DXFフォイルを開くためにはCADソフトが必要です。ダウンロードしたファイルを直接クリックしても開かない、あるいは文字化け(文字羅列)の様に表示される場合はお使いのCADソフトのマニュアルでDXFファイルの開き方や取込方法をご確認ください。CAD DXF 開き方のGoogle検索結果


【ご注意】横浜市内の模倣サイト「オリジナルキッチン・【SELECT】original-kitchen」と称した業者と弊社は一切関係ございませんのでご注意下さい。また、弊社楽天ショップに掲載の商品をコピーした偽装サイト(wezsvmes)が確認されています。こちらをご覧の上お間違えの無い様、ご注意をお願いいたします。

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