Q:オーダーキッチンづくりの進め方は?

カスタムメイドいいキッチン

キッチンづくりでオリジナル、オーダーキッチンをご希望される方はますます増えています。
しかし、対応できる設計者様、ビルダー様はまだ少ないのが現状です。
オリジナルキッチンをお考えの場合、第一に設計者様、ビルダー様などプロユーザー様が対応可能か確認する必要があります。
一部業者様においてはシステムキッチンメーカーのみで対応できない場合もございます。Eキッチンでは約7割の方がプロユーザー様です。
オリジナルキッチン作りに慣れないプロの方でも建築関係の知識、経験は、当然一般の方よりも豊富です。またキッチン工事は建築、設備、仕上工事など工事全体の把握、調整が必要です。
オリジナルキッチンをやってみたいプロの方であればさほど難しい設計、工事ではありません。北米など海外ではワークトップ、キャビネット、設備機器を自由に組み合わせて作るのが当たりまえに行われています。日本独特の「システムキッチンメーカー」は存在しないのです。あなたの設計、工事ご担当様よりEキッチンにお問い合わせいただければ、スムースな進行をお手伝いいたしますので、ぜひお打ち合わせいただければ幸いです。

ワークトップを選ぶ

ステンレス
ステンレス
キッチンワークトップカウンター人工大理石
人工大理石
キッチンワークトップカウンター人造石
人造石
キッチンワークトップカウンター天然石
天然石
キッチンワークトップカウンターメラミン
メラミン

タイプを選ぶ

Ⅰタイプ
Ⅰ-型
Ⅱ-タイプ
Ⅱ-型
L-タイプ
L-型
Uタイプ
U-型
アイランド・ペニンシュラ型
アイランド・ペニンシュラ型
セミオープン・独立タイプ
セミオープン・独立タイプ

シンクを選ぶ

ステンレスシンク
ステンレスシンク
COMOカラーシンク
COMOシンク
人工大理石シンク
人工大理石シンク
3D・オーダーシンク
3Dオーダーシンク

サイズを選ぶ

各サイズはオーダー寸法で製作可能ですが価格の目安としてサイズをお選びいただくようにしております。ご希望条件は買い物カゴに入れてから連絡欄にお書き添えください。

I-型間口(W) II-型・L-型・U-型 U-型
シンク側間口(W1) コンロ側間口(W2) カウンター側間口(W3)

ベースキャビネットを選ぶ

こちらはよりリーズナブルにご活用いただける、規格型キャビネットにリンクしています。

開き扉タイプ 引出しタイプ オープンタイプ
キャビネットを選ぶ ベースキャビネット キャビネットを選ぶ ベースキャビネット引き出しタイプ キャビネットを選ぶ ベースキャビネットオープンタイプ
シンクキャビネット シンクキャビネット シンクキャビネット
コンロキャビネット コンロキャビネット コンロキャビネット
調理キャビネット 調理キャビネット
コーナーキャビネット

開き扉タイプ フルオープンタイプ 昇降タイプ なし
 ウォールキャビネットを選ぶ 開き扉タイプ ウォールキャビネットを選ぶ 昇降式吊り戸棚

ブーツタイプ デザインタイプ 下引きタイプ
レンジフードを選ぶ ブーツタイプ レンジフードを選ぶ デザインフードタイプ

シングルレバー シャワータイプ 高機能・デザインタイプ
キッチン水栓を選ぶ シングルレバータイプ キッチン水栓を選ぶ シャワータイプ キッチン水栓を選ぶ 高機能デザインタイプ

IHクッキングヒーター ガスコンロ 高機能・コンビネーションタイプ
加熱機器を選ぶ IHクッキングヒーター 加熱機器を選ぶ ガスコンロ 加熱機器を選ぶ 高機能デザインタイプ

幅45cmタイプ 幅60cmタイプ
食洗機を選ぶ W450タイプ 食洗機を選ぶ W600タイプ

ミラー・ブライト マット ナチュラル・ウッディー

キッチンパネル タイル・石

シンクまわり コンロまわり カウンターまわり アイレベルまわり キャビネットまわり
水切プレート クックトップカバー デバインダー アイレベルバー 包丁差し
カッティングボード オーブンレンジ バックガード収納 可動トレイ ダストボックス
水切バスケット 引出す収納
家電収納

こだわりのあなたに「いい」キッチン

パーツを組合わせてつくるキッチンと職人さんについて

キッチンのパーツはカウンター・キャビネット・設備機器組み立てる職人さんは様々です。
システムキッチンメーカーは自社製品の設置に下請け会社へ注文しています。
キッチン専門の組み立てを行う職人さんが居るのですが、その職人さんたちはメーカーお抱えに近く
一般の工事会社とのつながりが少なくなっています。
ではオリジナルキッチンの場合どのように設置組み立てされているのでしょう。

作業手順と職人さんについて

設置場所スペースの確認
設置スペースは一般の方でも出来ることだと思いますが、リフォームや新築などで図面や大工さん、設計士さんが
居る場合は寸法を確認できます。
※できる人(大工さん)(設計士さん)(建て主さん)
下地の確認
吊り戸棚は壁に取付けますので壁に下地があることを確認します。
床は水平に見えても完全に水平でない場合があります。キャビネットを並べた時に気が付くと余分な作業がでます。
壁のコーナー部分が直角になっていない場合があります。
この場合程度によりますがコーキングでも処理できないほど隙間が大きく出てしまう場合は下地の調整が必要な場合もあります。
壁のタイルやキッチンパネルの下地を作る必要も考えられます。キッチン設置工事前に確認しておくことをお勧めします。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
キャビネットの設置
水平墨(基準線)を壁に付けてキャビネットの下をクサビなどで調整して水平に並べます。(ポイント)
壁や床など設備の配管、配線が必要な部分に開口穴を開けます。
キャビネット相互をビスなどで固定します。
カウンター設置前に再度キャビネットの水平を確認しましょう。
吊り戸棚はベースキャビネットの設置前に取付けると作業スペースも確保できてベースキャビネットも設置しやすくなります。
オーブンや食器洗い機などベースキャビネットと並ぶ設備機器は寸法を確認して仮置きしておきます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
ワークトップカウンターの設置
キャビネットがきちんと水平に設置できていれば簡単です。キャビネットの上に乗せて下からビスで固定するだけです。
キャビネットの作り方によりL型金物で取付ける場合が多いでしょう。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)
設備機器の設置
ガスや水道の接続は資格者が必要です。資格者がいない場合は水道屋さんと一緒に組み立てると良いでしょう。
ガスの接続は使用開始前にガス会社により行われ試運転します。
レンジフードのダクト接続は電気屋さんにお願いすると良いでしょう。
通常外部のウェザーカバーは工務店か電気屋さんが取り付けして内部のダクトはキッチン工事として行われています。
※できる人(電気屋さん)(水道屋さん)
キッチンパネルの貼付け
レンジフードの横などキッチンパネルを先行して張り付ける必要がある場合は事前に貼っておきます。
キッチンパネルで壁を仕上げる部分に両面テープと接着剤併用で貼り付けます。
ジョイント部分は通常専用金物を使用します。
カウンターとの隙間はコーキングで埋めます。
できる人(大工さん)(家具屋さん)(コーキング屋さん)
扉の調整
設置が無事に済んだら扉の開きを調整します。通常はスライド丁番で扉の傾きや前後、隙間などを調整できます。
※できる人(大工さん)(家具屋さん)(建て主さん)

詳しい設置工事の方法はこちら

キッチンづくりプランニングシート

貴方だけのオリジナルキッチンづくりのためのプランニングシートです。
オリジナルキッチンづくりは建築全体のデザインや工事との調整が必要になるケースがよくあります。設計者や工務店の方でもオリジナルキッチンの施工に対応できない場合もありますので事前に確認しておくことをお勧めします。
(弊社では基本的に直接施工は行っておりません。工事エリアにより対応可能な弊社取引先をご案内できる場合もございます。)

キッチンづくりプランニングシート ダウンロード|PDFExcel

【ご注意】横浜市内の模倣サイト「オリジナルキッチン・【SELECT】original-kitchen」と称した業者と弊社は一切関係ございませんのでご注意下さい。また、弊社楽天ショップに掲載の商品をコピーした偽装サイト(wezsvmes)が確認されています。こちらをご覧の上お間違えの無い様、ご注意をお願いいたします。

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