オリジナル・オーダーキッチンデザインステップ
e-KITCHENでは1998年から、海外キッチンの輸入販売+工事を行ってまいりました。その仕事のなかで、海外と日本のキッチンづくりの違いに注目。
ワークトップカウンターやキャビネット(箱)、扉、シンクや設備機器など、各専業メーカーの製品を自由に選んで組合わせて作るキッチンと、全てパッケージされた日本の規格型簡易システムキッチン
この違いに気付き、学んだことで現在のオリジナルキッチン+パーツ販売のe-キッチンが生まれました。
キッチンは住宅プランに、はめ込むものではありません。心ある設計者、デザイナーはキッチンメーカーのシステムキッチンを好んでは使われないでしょう。
「パズル型住宅プラン」にマッチする「システムキッチン」はなくなる事はないでしょうが、着実にオリジナルでつくるキッチンは定着しつつあります。さあ、貴方だけのオリジナルキッチンを考えてみませんか?
e-キッチンは専門スタッフが真摯にお応えいたします。
キッチンづくりのためのデザイン(設計)の流れをご案内いたします。
LDKのベースデザイン
- LDKなどキッチンと関連するプラン(平面計画)をデザインします。ここがもっとも基礎となる作業です。ダイニングやリビングに対する開放度や視線の方向、家事導線、ユーティリティや洗面所、パントリーなど関連するスペースとの関係、家族とのコミニケーションスタイル、自然採光や換気、通風など・・から、LDKそしてキッチンのスタイル、素材の方向性が絞り込まれていきます。
e-キッチンは設計者とのコラボレーションがキッチンづくりに必要だと考えています。設計、デザイナーの皆様からのお問合せをお待ちしています。
サイズ、機器のレイアウト
- ベースデザインを元にキッチンの平面サイズが決められていきます。ビルトインするご希望機器のサイズも確認します。平面形状と共に、吊戸棚の高さやトールキャビネットの分割位置、ビルトイン機器の設置位置など、縦方向の設計も同時に検討されます。
- シンクやコンロ、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなど、キッチン家電製品の位置も含めて平面プランが出来上がり次のステップへ進みます。
キャビネットレイアウト
- シンク、コンロ、冷蔵庫の位置はもちろん、壁付け部分や対面カウンターなど建築工事との取り合いが見えてきます。
キャビネットの割付とは、通常キッチンの場合、ワークトップカウンター下にキャビネット(箱)を設置します。シンク下はいろいろなキッチンシンクに対応した形状のキャビネットをコンロ部分や調理スペース下もさまざまなキャビネットが用意されています。
- シンク、コンロのキャビネットサイズを決めます。食器洗い機やその他ビルトイン機器は「サイズ、機器の配置を決める」でだいたい決まっていますね。残った部分がベースキャビネットやフロアーキャビネットと言われる調理スペース下のキャビネットとなります。
- キャビネットレイアウトと共に、引出しや開き扉などキャビネット形状や機能を検討します。ここではお手持ち品や、ご使用になる調理道具や食器などのサイズや数のチェックが必要でしょう。何をどのように収納したいか、使い勝手を想像しながら決めて行きます。
- キャビネット内部の収納方法や、機能を検討する際は「コンロまわり」「シンクまわり」「調理まわり」とカップボードや家電置き場など「収納まわり」の各ゾーンごとに検討すると整理しやすいでしょう。
調理機器はフロアーキャビネットにビルトインされるタイプが多く使用されていますが、アイレベルゾーン設置の調理機器も検討してみてはいかがでしょうか。格段の使いかってでキッチンワークが快適になります。
機能パーツ・収納パーツの検討
キャビネット内部用
アイレベルゾーン用
ハンディゾーン用
家電収納用・・・・・・・・・・・・・
素材・仕上・機器の確認と決定
- ここまで進む前にご希望条件など、方向性は決まっていると思います。LDKデザインの基本となるカラーリングに基づいて、ワークトップカウンターや扉の仕上、ツマミやハンドルなどなど、現物サンプルで確認していきます。
ワークトップ
扉
機器
パーツ
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