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Miele Japan ミーレジャパン ルート販売を中止

4月, 2011 カテゴリー Miele, コラム

食器洗い機などで人気のミーレがルート販売から直販販売へ変更

既存のルート販売からの変更がどのような状況をもたらすのか、新社長 ドゥ レイモン・ジャン氏や現経営陣が日本国内の流通事情や収益性を十分検討した結果であり、私どもルート販売に携わる一員としては、非常に残念ではありますが、今後のミーレジャパンの発展につながる事を祈念しております。

受注期限:平成23年5月末日までは通常通りご注文を承ります。(平成23年4月3日)

フッ素コートキッチンパネル 

9月, 2008 カテゴリー コラム

キッチン壁材に最近多く選ればれているキッチンパネル。

今日は通常のメラミン製キッチンパネルよりも、さらにお手入れの楽なフッ素ラミネート不燃キッチンパネル「ミラパネル」をご紹介します。

毎日の汚れのお掃除はもちんですが、少し時間の経って固まってしまった汚れも楽に落とせるのでおすすめです!

            

■調味料と油の混合液を付け100℃で60分加熱してふき取りました。フッ素の働きで油汚れもサッと落とせます。■対薬品性にも優れています。

 
拭き取り前
 
拭き取り後

 さらに大きな特徴はジョイント部分です!

このキッチンパネルは四辺が縁折りされているため、突きつけで施工してもジョイント部分がスッキリ納まるのです。

不燃認定品なので熱や炎にも強く、コンロ前もOKです。

シンプルでモダンなステンレス調をはじめ、単色の白やマーブル模様などのデザインがあります。 汚れを気にせず思う存分にお料理してくださいね。

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扉や引き出しの部品・金物のこと

9月, 2008 カテゴリー コラム
スライド蝶番・・・扉の蝶番にスライド蝶番が使われるようになったのは1965年頃からです。ドイツ製の物が最初に登場しましたが、それまでは簡単なキャビネット蝶番と呼ばれる物が使われていて90°までしか開くことができませんでした。最近のスライド蝶番は110°前後の開き角度が主流ですが様々な製品が使用されています。スライドレール(引出用金物)・・・こちらもドイツ製品が多くローラーが仕込まれ開閉がスムースに行える製品が登場、現在ではショックアブソーバー付きのソフトクローズ機構の製品も使われています。木桟に引き落ち防止の止具は遠い過去のものですね。このようにシステムキッチンの表面だけに気を取られず、金物や部品を気を付けて見てみると新しい発見やアイデアも生まれるかもしれません。ショールームに行かれた時に引出しを外してみてください。・・・・キッチンカウンターより浅い引出し少しでも収納を増やしたい!奥まで使えないの!・・などと思われるかもしれません。

 

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レンジフードのこと

9月, 2008 カテゴリー コラム
シロッコファンとプロペラファン?
シロッコファンはダクト(パイプ)により外部へ排気する構造で排気量も大きいが音も大きくなりやすいですね。プロペラファンは壁に四角い穴を開け直接外部へ排気するタイプ。直接外に排気するので効率が良いが風により排気能力が落ちる場合もあります。穴が大きくなるのでマンションなどにはほとんど使えないでしょう。排気能力だけでは良好な換気はできない。排気量に見合う給気が確保されないと排気量は極端に低下します。同時給排気型のレンジフードも製造されているので給気の取りにくい場合にお勧めですね。キッチンだけではなくダイニングの換気にも心がけた方が良いでしょう。テーブルコンロやホットプレートなどダイニングで調理するシーンも考えておきたいポイントです。ダイニングテーブル上に設置できる換気兼用ペンダント(照明器具)も製造されています。
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キッチンシンクのこと

9月, 2008 カテゴリー コラム
キッチンシンクの材質・・・日本ではキッチンシンクといえばステンレスシンクがほとんどですが、オリジナルキッチンの普及にともないステンレスカラーシンクも製造されるようになってきました。ホーロー製のシンクは硬く、グラスなどが割れ易い欠点がありますが様々なデザインとカラーから選ばれる事も増えています。キッチンシンクのタイプ・・・シングルシンクのほかダブルシンクが有りますが、ダブルシンクの発祥は欧米で水を大切にする習慣から漬け置き洗いの桶のような使い方をするために生まれたものです。

海外との習慣の違いはシンクの使い方にも現れています。日本ではシンクの上で魚をさばいたり、まな板をわたして生ごみを落としたりしますが、欧米ではシンクにごみを落とすことは多くありません。ごみの出る時はゴミ箱の上で調理します。輸入シンクを使う場合シンクの排水口は日本の様な大きなごみ受けはついていませんので調理スタイルにも注意が必要です。

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キッチン収納のこと

9月, 2008 カテゴリー コラム
1.収納スペースの大きさを検討しましょう:
キッチンにどのくらいの収納スペースを用意するかを検討するには、まず、キッチンに現在あるものをリストアップすることから始めるのが良いでしょう。使わないのにただしまいこんでいたものについては、処分を検討する良い機会です。必要なものがリストアップされたら、サイズを測ります。お皿のように重ねて収納するものは重ねた状態で測ります。そしてそれぞれのまとまりごとに収納に必要な容積を計算します。出し入れをラクにすることを考えると、ものの容積の3倍は見ておきたいところです。
また、冷蔵庫に収納しない食品の収納スペースも検討します。平均家庭の非冷蔵食品は380リットルというのを一つの目安に、それぞれのライフスタイルに応じたわが家の収納量を考えてみてはいかがでしょう。

2.しまう位置を決めましょう:
しまうものが決まり、しまうスペースの大きさが分かったら、次はしまう位置を検討します。
ものの出し入れをラクにするために、どの高さに何をしまうかを検討しましょう。最も出し入れやすい高さは、身長の0.4倍から0.85倍の範囲と言われています。身長160cmの人では、640mm~1360mmとなります。この位置に使用頻度の高いものを収納するようにします。それより下には重いものや大きいもの、上には軽くてたまにしか使わないものをしまいます。
しまう高さの次は、水平の位置を検討します。調理道具で毎日使うものは、下ごしらえ、洗浄、調理、過熱、配膳という作業の流れに従って分散配置し、たまにしか使わないものはまとめて収納するのが効率的です。
これでしまう位置が決まりました。 

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キャビネット(箱)の使いみち

9月, 2008 カテゴリー コラム
キャビネット(箱)はキッチンだけでなく洗面台や飾り棚、本棚など家具として住宅のいろいろな場所に使用されます。システム家具と同じ使い方ができるパーツです。国産品で組み合わせ可能なのはキッチンと洗面台くらいでしょうか?前述のとおりサイズは3インチ(7.6CM)間隔で生産されたいますから、いろいろな組み合わせができます。
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キッチンデザインの基本ポイント

9月, 2008 カテゴリー コラム
調理台やシンク、冷蔵庫などの配置計画が一般的設計方法としてあげられたいますが、最も大切な基本的ポイントを考えてみました。
・イーティング(ダイニング)&クッキングスペース(キッチン)は朝日の差し込む場所に設けたいものです。
・作業台は綺麗で清潔で合理的で良好な収納が用意されていなければならないでしょう。
・1人以上の人が同時に使える十分な作業スペースが必要です。
・食事をする場所はとても大切で、パーティなどが行なわれるスペースともなります。
 床または天井の高さに変化を持たせたり、家具や照明も特徴的なものとすると良いでしょう。
・食事の準備スペースは書き物をしたりコンピュータを置くのに良いスペースです。
・照明計画はとても大切です。蛍光灯と白熱灯のコンビネーションと自然光の配慮が必要です。

 

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使いやすいキッチンとは

9月, 2008 カテゴリー コラム

作業のしやすいキッチンプランを作るためには、高さ、奥行、幅の順に寸法を検討します。

作業のしやすさはワークトップ(天板)の高さで決まります。普通(作業する人の身長÷2)+2.5という式で求めます。とは言え、キッチンでの作業には洗う、切る、炒める、こねるなど様々で、内容によって作業のしやすい高さは異なります。シンクは高め、加熱調理機は低めが理想ですから、II形やアイランド型キッチンの場合には、加熱調理機をシンクと調理台から離して設置することも検討してはいかがでしょうか。無理な場合は、一番からだに負担のかかる洗う作業、シンク底の高さを優先して考えます。シンクには深さの浅いものもあります。自分の体のくせや好みもありますから、数字に頼らず、ショールームでいろいろな高さのものに向かってみることが大切です。

次に奥行です。通常のシステムキッチンでは600~650mmが主流です。気をつけたいのは、水栓の蛇口の位置です。シンクの前面から250mmくらいが良いと言われていますが、実際には300mmくらいに設置されていることが多く、からだに負担がかかっています。洗うものの大きさなどもいろいろですから、蛇口の位置が前後左右に動かせるタイプを選ぶことをお勧めします。

次は幅、キッチンのレイアウトを検討します。動きやすいキッチンにするために大切なのは動線です。シンク、レンジ、調理台を結ぶ「ワークトライアングル」の3辺の合計が3.6mから6mになるようにします。3角形にならないI型では、2.7mから3.6mくらいが適当とされています。
また、冷蔵庫や食品庫から食材を取り出すところから、洗う-切る-加熱-盛り付け-食卓への運搬-片付け、までの流れがスムーズになるように動線を計画します。動線が重なる通路は広めに計画します。何人で作業するかによっても必要な通路の幅が変わります。幅の目安として、人が一人歩くのに60cm、トレイを持って歩くのに80cm、大きめの扉を開けるのに90cm、しゃがんで扉を開けるのに1メートル、キッチンで作業している人の後ろを人が頻繁に通る場合はプラス50cmなどがあります。

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家族のアトリエとしてのキッチン

9月, 2008 カテゴリー コラム

料理と食べる事は暮らしのエンターテイメントであり、社会との接点、祝いの場所でもあります。そして、音や香り、味、調理のための面白い道具など、さまざまな経験を共有できる場所でもあります。自然の恵み、市場からの食物を経験できる場所なのです。食べる事があなたを表現すべき場所でもあります・・・・

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